介護職・ヘルパーの志望動機

高齢化に伴い、高齢者介護の社会的必要性は今後も高まるとされています。そんな現場で活躍するのが介護福祉士やヘルパーを始めとする介護職従事者です。また、高齢者介護だけではなく、身体障碍者や知的障碍者に対する介護・支援においても、介護福祉士やヘルパーは必要とされています。

福祉の現場を支える介護の仕事の内容は幅広く、介護福祉士などの資格が絶対に必要ということはなく、介護未経験の方でもヘルパーなどの形で働くことができます。

また、介護未経験であっても、ヘルパーの仕事をしながら介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)や介護職員実務者研修(旧ホームヘルパー1級)の資格を取得することはでき、最終的に国家資格である介護福祉士の資格取得に向けて、働きながらステップアップもできます。介護事業者によっては、資格取得をサポートしているので、応募時に確認してみましょう。

例文14(未経験可、介護資格なし可)

私の祖父は、出張介護サービスを利用しています。私も祖父の身の回りの手伝いへ行くことがあるのですが、その都度、ヘルパーさんの優しい笑顔や、てきぱきとした仕事ぶりに感動していました。そんなある日、同じようにやってみたいと話しかけたところ、できるわよ!という強い励ましを貰いました。その瞬間、自分の進むべき道は介護なのだと確信しました。背中を押してくれたヘルパーさんのような、できる介護士を目指し頑張りますので、よろしくお願いします。

例文の構成(志望動機の書き方)

祖父(祖母)の状況 → 手伝い → ヘルパーの仕事ぶりに感動 → 励ましをもらう → 介護を目指す → 意欲

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