介護職・ヘルパーの志望動機

高齢化に伴い、高齢者介護の社会的必要性は今後も高まるとされています。そんな現場で活躍するのが介護福祉士やヘルパーを始めとする介護職従事者です。また、高齢者介護だけではなく、身体障碍者や知的障碍者に対する介護・支援においても、介護福祉士やヘルパーは必要とされています。

福祉の現場を支える介護の仕事の内容は幅広く、介護福祉士などの資格が絶対に必要ということはなく、介護未経験の方でもヘルパーなどの形で働くことができます。

また、介護未経験であっても、ヘルパーの仕事をしながら介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)や介護職員実務者研修(旧ホームヘルパー1級)の資格を取得することはでき、最終的に国家資格である介護福祉士の資格取得に向けて、働きながらステップアップもできます。介護事業者によっては、資格取得をサポートしているので、応募時に確認してみましょう。

例文21(介護未経験可)

人と接することが好きで、就職するなら機械相手ではなく、会話を楽しめる職場を目指したいと思っておりました。その中でも福祉については、学生時代から興味があったため。早い段階で資格取得に踏み切りました。小柄ではありますが、体力には自信もございます。人見知りしない性格を生かし、入所者の方が何でも相談したくなる、昔からの友だちのような存在になれたらと考えています。現在は介護関係の書籍を多く読み、知識を増やしているところです。

例文の構成(志望動機の書き方)

人と接する仕事がしたい → 福祉に興味 → 資格取得 → アピールポイント(性格など) →  意欲・取り組み

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