仕事を辞める理由(アルバイト・パート・社員)

仕事を辞めたいけど、理由をどう伝えたら良いのか困っている方のために、「仕事を辞める理由」(退職理由)を50個用意しました。アルバイト、パート、社員を問わず、また業種を問わず使えます。

仕事を辞める話を伝えるには、「ちょっとお話があるのですが、いまよろしでしょうか?」「ちょっとご相談があるのですが、いまお手すきでしょうか?」と切り出すのが無難です。

その後、ここに掲載する退職理由の例文をそのままお話しください。なお、「一身上の都合」は、履歴書で職歴の退職理由として書く言葉ですので、口頭で仕事を辞めることを伝えるときの理由には不向きです。

ここで紹介する理由は、あくまで例文ですので、ご自身の状態にあわせて言葉や言い回しを入れ替えるとベターです。

退職理由21~25

21. 短期間ではありましたが、やはりこのお仕事は私にはあまり向いていないと実感しました。これまで迷惑をおかけして申し訳ございませんが、今月のシフトいっぱいでお仕事を辞めさせていただきたく思います。

 

22. これまで自分なりに頑張ってきたつもりではあるのですが、あまり良い結果は出せず、やはりこの仕事は私には向いていないのかと思いましたので、恐れ入りますが今期の契約いっぱいで退職させていただきたいと思います。

 

23. 祖父の体調があまりよくなく、通院や入退院を繰り返すようになってしまい、目が離せない状態になってしまいまして・・・祖父の看護をするためにも、今のままでは時間的に厳しいので、恐れ入りますが仕事を辞めさせていただないかと思い、ご相談させていただきました。

 

24. 祖母の痴ほうが少し深刻になってきてしまい、片時も目が離せなくなってしまいました。これからは家族でしっかりケアしていかなければならないので、申し訳ありませんが、バイトは今月いっぱいで辞めさせて頂ければと思います。

 

25. 夫の就労時間が変わり、土日に子どもの面倒を見てもらえなくなってしまいましたので、申し訳ありませんが、育児に専念したく思いますので、いま入っているシフトを消化したら退職させて頂きたいと思います。

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