仕事を辞める理由(アルバイト・パート・社員)

仕事を辞めたいけど、理由をどう伝えたら良いのか困っている方のために、「仕事を辞める理由」(退職理由)を50個用意しました。アルバイト、パート、社員を問わず、また業種を問わず使えます。

仕事を辞める話を伝えるには、「ちょっとお話があるのですが、いまよろしでしょうか?」「ちょっとご相談があるのですが、いまお手すきでしょうか?」と切り出すのが無難です。

その後、ここに掲載する退職理由の例文をそのままお話しください。なお、「一身上の都合」は、履歴書で職歴の退職理由として書く言葉ですので、口頭で仕事を辞めることを伝えるときの理由には不向きです。

ここで紹介する理由は、あくまで例文ですので、ご自身の状態にあわせて言葉や言い回しを入れ替えるとベターです。

退職理由の例文61~65

61. 試用期間の条件が不利すぎる!

試用期間中の身ではありますが、この期間ずっと給与が出ない(保険に加入できない・・など)のは、やはりキツイです。別の仕事が見つかりましたので、申し訳ないのですが、ここは辞めさせていただければと思います。制服は今日持ち帰って、明日までに洗ってお返しします。

 

62. やりたいことができた!

突然ですが、本腰を入れてやりたいことができましたので、申し訳ないのですがお仕事を辞めたいと思います。今月いっぱい入っているシフトは、全て出社しますので、ご安心ください。今まで良くしていただいて、本当にありがとうございました。

 

63. 介護するために退職

母の痴呆が段々とひどくなってしまい、もう少し寄り添って看護してあげたいと思います。そのため、申し訳ありませんが、今月末を目途に、退職させていただきたいと思います。なにとぞ、ご賢察いただければと思います。

 

64. 夢を追う!

今度、今まで憧れだったホテルの調理場で働くことができそうで、料理人を目指す私にとって大きなチャンスです。そのため、勝手を言ってしまい申し訳ありませんが、いまあるシフトを消化したら、こちらを退職させていただければと思います。ここでの経験があったからこそ掴めたチャンスですので、店長にはとても感謝しています。

 

65. 通勤が大変!

あの、突然で申し訳ないのですが、今月いっぱいを目途に退職したいと思います。お店自体に不満があるわけではないんですけど、私の家からだと、どうしても通勤が大変なので、自宅近くのお店に転職しようと思いました。引継ぎはしっかりやりますので、すみませんがご了承くださいませ。

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