警備員の志望動機

一口に警備員の仕事といっても、施設警備員、交通誘導警備員や雑踏警備員、輸送警備員、身辺警備員といろいろな内容に分かれます。警備員の仕事では、体力などがあるとアピールになりますが、特に求められないこともあります。資格も特に必要なく、未経験でもOKなことが多く、警備内容によってはリタイア後でも働くことができたりします。また、男性はもちろん、最近では女性の警備員も多く活躍しています。



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警備員の仕事内容など

警備員やセキュリティスタッフの仕事に興味を持っている方も多いのではないでしょうか?制服を着こなして、堂々と立っている姿というのは凛々しいですし、男女関係なくかっこよく見えるものです。ここでは、警備員やセキュリティスタッフの具体的な仕事内容についてご紹介していきたいと思います。

 

■施設警備の仕事内容

警備員やセキュリティスタッフにはいくつかの種類があって、一般的によく知られているのは施設警備というものになります。施設警備は、「1号警備」と呼ばれることもあります。ショッピングセンターやテーマパーク、駐車場、住宅、ビルなど基本的には人が集まる場所を警備します。立っているだけと思われがちなのですが、不審者がいないかをチェックする必要もありますし、通行人に何かを聞かれたときにはそれに対応する必要もあります。

 

■交通誘導警備や雑踏警備の仕事内容

交通誘導警備や雑踏警備は、「2号警備」と呼ばれています。交通誘導警備は、まさに交通誘導でライトを回している警備員がしている仕事です。工事現場で片側通行になっていたり、通行止めになっていたりするところで、危険がないように交通整理や誘導をおこなっていきます。

雑踏警備というのは、お祭りやイベントなど人がたくさん集まるところでの警備です。もちろん、誘導もおこなっていきます。イベント会場にいる警備員がまさにこの雑踏警備にあたります。

 

■輸送警備の仕事内容

輸送警備は「3号警備」とも言われているのですが、これは主に現金輸送車の警備を指します。現金輸送車以外にも、貴金属や核燃料などの狙われやすいものを輸送する際に、その周りを警備します。警備の仕事はどれも緊張感があるのですが、その中でも特に緊張感の高い仕事になります。

 

■身辺警備の仕事内容

身辺警備は「4号警備」とも呼ばれているのですが、文字通りの仕事です。身辺警備を依頼してきた相手に付き添って警護します。ボディーガードといったほうがしっくり来るかもしれません。身辺警備を依頼してきた相手に常に付き添うことになりますし、周りにも神経を使わなければいけないので思っている以上に精神的な重圧がかかります。


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