保育園連絡帳の例文:子どもの体調不良・ケガ

保育園に提出する連絡帳は、子どもの状態について、保護者と保育園が認識を共有する大切な役割があります。もし、保育園に通っている子どもが風邪を引いたり病気にかかったり、あるいはケガをしたりしている場合には、そのことについて、なるべく連絡帳に書くようにするのが望ましいです。

病気やケガの状態(発熱、下痢、鼻水、目やに、くしゃみ、せき、嘔吐、アザ、絆創膏などの有無)や本人の機嫌、元気があるかないかなど、事細かに書くのが良いでしょう。ぜひこちらの例文もご参考くださいね。

例文2

保育園でお友だちとぶつかり、ケガをしてしまった膝ですが、まだ歩くときに少し痛むようです。長ズボンのため、消毒した後、ガーゼを当てて登園します。歩き方がまだ上手じゃないため、転んでのケガが多く、手当ばかりしている気がします。特にお風呂がしみるようで、昨日は入浴を諦めシャワーにしました。以前は少しの傷でも泣いていましたが、最近は涙を見せることが減るなど、成長も感じています。園でも痛みを訴えるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

例文の構成(保育園連絡帳の書き方)

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